2012年08月30日
絶景!おんたけスカイレース参戦 その4
第3関門・御嶽山山頂(13:10)~第4関門・田の原(14:00)
所要時間:50分

さあ、後は下りだ!まずは第4関門の田の原に向けて一気に・・・と思ってもこの岩や砂利がめちゃめちゃ滑る滑る。なんでもないようなところで、ズルッ!痛っ!!という声が何度も。靴はモントレイルのバハダで、グリップ力は最高だと思っていたのにまったくダメ。御嶽山、恐るべし。

14:00、第4関門の田の原に到着。制限時間にはじゅうぶん余裕がある、脚も思ったよりもちこたえている。安心安心。
第4関門・田の原(14:00)~フィニッシュ・松原スポーツ公園(15:56)
所要時間:1時間56分

う~、下りも苦手なゲレンデ。下りながらほんとよく登ってきたな~と、感心です。

下りは別ルートに。まだ穂の開いてないススキ野原ですが、とてもきれいでした。それにしても下界は暑い・・

走りやすいトレイルを抜け・・・

行きも通った舗装路に戻ってきました。
最後のエイドでGPS時計の距離表示は36キロくらいだったか。エイドでゴールまでの距離を聞くとあと6.8キロとのこと。この大会の距離は37キロなのにおかしいな・・。

なぜか最後は急にどしゃ降り!誰?雨男雨女!?それとも神様のご褒美か?汗も洗い流してくれてなんだかさっぱり。この最後の舗装路がほんとにゆる~い登りになってるのですが、これがきつく感じました。

あの赤いドーム、無事ゴールにたどり着いた~!うれしいー、なんだかすごい自信になった~。
タイムは8時間56分11秒。制限時間11時間ぎりぎりでもゴールできたら、と思っていたので満足です。
GPSの時計の計測距離は42キロ。ガーミンの時計を持ってる人に聞いても同じく42キロくらいでした。そういえば去年出た美ヶ原も5キロくらい距離が表記より長かったな~。なんでだろう。

来年はもっと鍛えてベストをつくすぞ。
この後も続々とランナーが到着。みんな楽しそう。いい大会なんだね。OSJの大会にとても関心がでてきた。
この後、民宿にもどってお風呂に入らせてもらい、俺の夏は終わったな・・・と思いながら帰路に着きました。帰りは中央道が大渋滞。行きは5時間少しで着いたのが、帰りは8時間以上かかりました。家に着いたのは夜中の1時、トホホ。まあ興奮さめやまぬって感じで気分は良かったんですけどね。
所要時間:50分

さあ、後は下りだ!まずは第4関門の田の原に向けて一気に・・・と思ってもこの岩や砂利がめちゃめちゃ滑る滑る。なんでもないようなところで、ズルッ!痛っ!!という声が何度も。靴はモントレイルのバハダで、グリップ力は最高だと思っていたのにまったくダメ。御嶽山、恐るべし。

14:00、第4関門の田の原に到着。制限時間にはじゅうぶん余裕がある、脚も思ったよりもちこたえている。安心安心。
第4関門・田の原(14:00)~フィニッシュ・松原スポーツ公園(15:56)
所要時間:1時間56分

う~、下りも苦手なゲレンデ。下りながらほんとよく登ってきたな~と、感心です。

下りは別ルートに。まだ穂の開いてないススキ野原ですが、とてもきれいでした。それにしても下界は暑い・・

走りやすいトレイルを抜け・・・

行きも通った舗装路に戻ってきました。
最後のエイドでGPS時計の距離表示は36キロくらいだったか。エイドでゴールまでの距離を聞くとあと6.8キロとのこと。この大会の距離は37キロなのにおかしいな・・。

なぜか最後は急にどしゃ降り!誰?雨男雨女!?それとも神様のご褒美か?汗も洗い流してくれてなんだかさっぱり。この最後の舗装路がほんとにゆる~い登りになってるのですが、これがきつく感じました。

あの赤いドーム、無事ゴールにたどり着いた~!うれしいー、なんだかすごい自信になった~。
タイムは8時間56分11秒。制限時間11時間ぎりぎりでもゴールできたら、と思っていたので満足です。
GPSの時計の計測距離は42キロ。ガーミンの時計を持ってる人に聞いても同じく42キロくらいでした。そういえば去年出た美ヶ原も5キロくらい距離が表記より長かったな~。なんでだろう。

来年はもっと鍛えてベストをつくすぞ。
この後も続々とランナーが到着。みんな楽しそう。いい大会なんだね。OSJの大会にとても関心がでてきた。
この後、民宿にもどってお風呂に入らせてもらい、俺の夏は終わったな・・・と思いながら帰路に着きました。帰りは中央道が大渋滞。行きは5時間少しで着いたのが、帰りは8時間以上かかりました。家に着いたのは夜中の1時、トホホ。まあ興奮さめやまぬって感じで気分は良かったんですけどね。
2012年08月30日
絶景!おんたけスカイレース参戦 その3
第2関門・御嶽山山頂(11:05)~お鉢巡り~第3関門・御嶽山山頂(13:10)
所要時間:2時間5分

さあさあ、お鉢巡りにしゅっぱ~つ!日差しがあると暑いけど、雲で陰ると涼しくって気持ちいいー。これは神様のおかげ?お鉢巡りはひょっとしてこの火口みたいなところを富士山みたいに一周するの?とふと思ったけど違うよな。甘い甘い、尾根は長い八の字をかくようにずっとずっと奥の方へ続いていました。しかもけっこうなアップダウン。

スケールでかい。お鉢巡りの写真は何枚も撮ってるけど、全部人が小さい・・・点だよ。

こんな山の上にもエイドが。お水だけでもうれしい~。スポーツドリンクやゼリーばかり口にしてると、かえって水のほうがさっぱりしてよかったりします。

これはどっちだったかな。二の池か三の池だったか・・神秘的な色の池でした。

山頂付近はガレ場ばかりです。しかも砂利のところは不意に滑りやすいところがあって危険。岩も滑りやすい岩があって何度も滑り、下りはほんと慎重になりました。怪我をした人もけっこういました。

ガレガレの道~。


尾根沿いを走る人がかっこいいので撮ったのですが、これまた点々・・・

なんとアップダウンのきついお鉢巡り・・・。この後も大きな登り返しが。苦しいけどこの絶景に救われるって感じです。

聞き慣れない鳴き声がするのでふと見ると・・・これはライチョウ? 最初はほんと図鑑でよく見るような、岩の上にちょこんとのってました。

は、早くお鉢巡り終わってくれ~と思いながら、なんとか御嶽山山頂の剣が峰に戻ってきました。
もうひとつまぎわらしい頂がこの先(遠いところ)にあって、スタッフの方に「手前でよかった~」と言ったら鼻で笑われてしまいました。たしかに・・・何しに来てるんだよ、ってところですが、苦しいもんな~。でもここまできたら後はほとんど下り!しかし登りで力を使いきった脚には、この下りがまた厳しいらしい・・・。
所要時間:2時間5分

さあさあ、お鉢巡りにしゅっぱ~つ!日差しがあると暑いけど、雲で陰ると涼しくって気持ちいいー。これは神様のおかげ?お鉢巡りはひょっとしてこの火口みたいなところを富士山みたいに一周するの?とふと思ったけど違うよな。甘い甘い、尾根は長い八の字をかくようにずっとずっと奥の方へ続いていました。しかもけっこうなアップダウン。

スケールでかい。お鉢巡りの写真は何枚も撮ってるけど、全部人が小さい・・・点だよ。

こんな山の上にもエイドが。お水だけでもうれしい~。スポーツドリンクやゼリーばかり口にしてると、かえって水のほうがさっぱりしてよかったりします。

これはどっちだったかな。二の池か三の池だったか・・神秘的な色の池でした。

山頂付近はガレ場ばかりです。しかも砂利のところは不意に滑りやすいところがあって危険。岩も滑りやすい岩があって何度も滑り、下りはほんと慎重になりました。怪我をした人もけっこういました。

ガレガレの道~。


尾根沿いを走る人がかっこいいので撮ったのですが、これまた点々・・・

なんとアップダウンのきついお鉢巡り・・・。この後も大きな登り返しが。苦しいけどこの絶景に救われるって感じです。

聞き慣れない鳴き声がするのでふと見ると・・・これはライチョウ? 最初はほんと図鑑でよく見るような、岩の上にちょこんとのってました。

は、早くお鉢巡り終わってくれ~と思いながら、なんとか御嶽山山頂の剣が峰に戻ってきました。
もうひとつまぎわらしい頂がこの先(遠いところ)にあって、スタッフの方に「手前でよかった~」と言ったら鼻で笑われてしまいました。たしかに・・・何しに来てるんだよ、ってところですが、苦しいもんな~。でもここまできたら後はほとんど下り!しかし登りで力を使いきった脚には、この下りがまた厳しいらしい・・・。
2012年08月30日
絶景!おんたけスカイレース参戦 その2
田の原(9:15)~第2関門御嶽山山頂(11:05)
所要時間:1時間50分

ここから御嶽山への本格的な登山道になります。登山道の入り口に御岳神社の鳥居があります。行者の方々がたくさん!声援をたくさんいただきました。この写真の中に、「こらー!歩くな、走れ~!」と激を飛ばしてる方がいます。おもしろくて励みになりましたよ。

鳥居を過ぎて砂利道が数百メートル、山が近づいてきた~。

ガレた道をひたすら登ります。
行者の方が「がんばって!上に行ったら神様が待ってるからね」と。山岳信仰の山とはこの日はじめて知りました。ほんとにたくさんの神様が祭られてました。

四角い建物、王滝山頂が見えてきた。

10:50、王滝山頂に到着~。まだこのレース一番の御嶽山山頂ではありません。

山頂の鳥居をくぐります。ハイカーさんたちもたくさん登っておられました。人気の山ですね。

左上の頂が最高点の剣が峰(3067m)です。

11:05、御嶽山山頂に到着~、やったー!

鳥居から来た道を振り返ります。絶景のお鉢巡りのはじまりはじまり~
でも御嶽山のお鉢巡りは思った以上に(うわさ通り?)きつかったです。
所要時間:1時間50分

ここから御嶽山への本格的な登山道になります。登山道の入り口に御岳神社の鳥居があります。行者の方々がたくさん!声援をたくさんいただきました。この写真の中に、「こらー!歩くな、走れ~!」と激を飛ばしてる方がいます。おもしろくて励みになりましたよ。

鳥居を過ぎて砂利道が数百メートル、山が近づいてきた~。

ガレた道をひたすら登ります。
行者の方が「がんばって!上に行ったら神様が待ってるからね」と。山岳信仰の山とはこの日はじめて知りました。ほんとにたくさんの神様が祭られてました。

四角い建物、王滝山頂が見えてきた。

10:50、王滝山頂に到着~。まだこのレース一番の御嶽山山頂ではありません。

山頂の鳥居をくぐります。ハイカーさんたちもたくさん登っておられました。人気の山ですね。

左上の頂が最高点の剣が峰(3067m)です。

11:05、御嶽山山頂に到着~、やったー!

鳥居から来た道を振り返ります。絶景のお鉢巡りのはじまりはじまり~
でも御嶽山のお鉢巡りは思った以上に(うわさ通り?)きつかったです。
2012年08月30日
絶景!おんたけスカイレース参戦!その1

登った登った、下った下った、楽しかった~おんたけスカイレース。8月26日に開催されたこの大会、天気もほぼ快晴でお鉢巡りも最高でした。今回は画像が40枚近くあるのでブログを4回に分けました。
もともと玉砕覚悟でエントリーしたのですが、富士山登ったり、坂道練習したりしながらなんとか(少しは自信をつけて)当日をむかえることができました。今はレースから数日がたち、俺の夏は終わった・・・とちょっとさみしい気分で、思い出しながら書いてます。
レース前日
神奈川県から中央道と長野自動車道を経て開催地の王滝村へ。民宿、藤屋さんに泊まりました。宿にはランナーの方ばかり。いろんな話ができて気分も盛り上がります。そしてここのおかみさんと助っ人にきた姪っ子さんたちがとても気さくでいい。飯がまたいい!腹いっぱい食べさせていただきました。お風呂も木の大きな浴槽でゆったり。久々に泊まってよかったな~と思いましたよ。ランナーには特におすすめです!(宿の写真撮っておくの忘れた~)
さてさて、レース当日
この日の給水・食料
ハイドレーションにムサシのリプレニッシュを1.5リットルと予備に500cc用粉末1袋
ノースフェイスのリュック専用のリザーバータンクに水240cc×2。
ウイダーインゼリー2個
パワーバージェル10個(食べたのは5個)
アミノバイタルゼリー1個
うすかわあんぱん2個
塩熱サプリ4粒
スタート・王滝村小学校(7:00)~第一関門・田の原(9:15)
所要時間:2時間15分

朝6時、スタート地点の王滝小学校でハリ坊の記念撮影。

スタート前、神主さんに祈祷してもらってる所です。全然写ってない…。自信がないのでほぼ最後尾からスタートすることに。目標は無事完走です。

7時、ついにスタート!先頭の人達はすごい勢いで飛び出していきましたよ、坂道を。他の大会のようにトレイル入口で渋滞することはないようなのでマイペースで行きます。

舗装路の坂道をしばらく登って…

砂利道の林道に入ります。歩きだす人が増えてきました。がんばれば走れてしまう坂ですが、6キロくらいのところでヤバイ、と思い歩きました。まだまだ先は長い、御嶽山(おんたけさん)の頂上登ってからが大変だって聞いたからな。

ここはスキー場の駐車場かな。

スキー場のゲレンデを登ります。ゲレンデは足が重く感じるので苦手です。

御嶽山に向かってひたすら歩いて登ります。けっこうきついんですよ。

ゲレンデを登り切り、田の原に到着。きついな~と思っていると、スタッフの方が・・
「はい~!ウオーミングアップ終わり~!ここからだよ、ほんとの登りは!!」と楽しそうに叫んでおられました。そう、ほんとうの登りはここからです。